人生がつまらないと感じる社会人は○○をやめましょう【3つの提案】

ライフ 仕事術

悩む人

自分の社会人生活はつまらないと悩む人
「はっきりした理由があるわけではないけれど、自分の人生はつまらないなぁ。同じ毎日の繰り返しだから?それとも仕事が好きじゃないから?プライベートが充実してないから?よく考えると、全部当てはまるかもしれません。つまらない人生ですねぇ。。。」

こんな悩みを解決します。

実は、サラリーマンでも「自分の好きな事だけで生きていく」ことは可能です。そのためにやるべきことはシンプルでして、次の3つだけです。

  • 提案1:やりたい事をやる
  • 提案2:やりたくない事はやめる
  • 提案3:不必要に悩むのはやめる

本記事では、その具体的な手順を示したいと思います。

本記事の内容

  • 人生がつまらないと感じる社会人がまずやるべき事【手順はたった3STEP】
  • 人生がつまらないと感じる社会人は、もう仕事で悩むのをやめましょう

この記事を書いている私は社会人歴12年、年収1,000万円ちょっとのエンジニアです。

若い頃は仕事がつまらないと感じていて、仕事をしていても楽しくなかった事を覚えています。でも毎日をつまらないと思って過ごすのはとても不幸なことです。私の場合は、幸いなことにその状態から脱却できました。

やりたい事をやる時間を増やして、やりたくない事をやる時間を減らすことができるかどうかが最大のポイントです。

私が若手でつまらない毎日を送っていた頃にそこから脱却できたのは、ひとり旅の楽しさを知ったことや、定期的に新しい事を始めるようにした事で、やりたい事をやる時間を増やせたのがきっかけでした。

仕事も転職をしたり、人事や上司にやりたい仕事を伝える事で、12年で随分楽しくやりがいのあるものになりました。

実体験を踏まえ、自分の人生がつまらないと悩んでいる方の手助けを少しでもできればと思い、記事にしました。

人生がつまらないと感じる社会人がまずやるべき事【手順はたった3STEP】

人生がつまらないと感じる社会人がまずやるべき事

STEP1:今すぐやりたいと思うことをリストアップ

私は単純なタイプでして、やりたい事を考えるだけで楽しくなっちゃいます。 一方でやりたい事が思い当たらないという人もいます。そういう人向けに、楽しいことの具体例を挙げます。

やりたい事がないというタイプの人にとっては楽しさがわからないかもしれません。それでも、少しでも関心のあるものを実際にやってみるのがオススメです。

やりたい事が思いつく人はそれを実際にリストアップしてみると良いです。 新しい事をする際は社会人パワーを発揮して、少しお金がかかることにもチャレンジすると良い自己投資になります。
人生は少しお金がかかることにもチャレンジすると良い自己投資になります

例1:新しくオープンしたスポットに行く

  • 東京ミッドタウン日比谷で映画を観る
  • 日本橋高島屋新館のフォションカフェでエクレアを食べる

例2:家で新しい事をする

  • コーヒーをやめて鴛鴦茶を飲んでみる
  • Oculus Goを買ってVRにハマる
  • 新しいmac miniを買ってmacデビュー
  • iPhoneからAndroidに乗り換える

例3:ユニークな体験をする

  • 赤坂で昼飲みしてみる
  • マカオの自転車タクシーでカジノ巡り
  • フランスのシャンゼリゼ通りに新しく出来たアップルショップに行ってみる
  • 金曜日に午後半休、月曜日に午前半休をとって格安で旅行に出かける

STEP2:人生をつまらなくしている事をリストアップ

人生をつまらなくしている事をリストアップ

楽しい毎日を送るには、やりたい事リストだけでなく、やりたくない事リストを作るのも重要です。

リストは、やらないで済む方法を考えるためのものです。ただし「通勤が嫌だから会社に行かない」では本末転倒になってしまいます。この例では、「通勤時間を減らす」や「満員電車に乗らない」といった方法を考えるのが正解です。

幾つか例をあげると、私の場合はこんな感じです。

  • 掃除したくない
    → 物を増やさない
  • 洗濯したくない
    → 週末にまとめてやる
  • クリーニングも面倒
    → 週末の朝に取りに来てもらう
  • 通勤したくない
    → 会社から徒歩圏内に住む
  • 付加価値のない単純な作業や労働をしたくない
    → 疲れて頭の動かない時にやるor庶務さんにお願いする

STEP3:リストに従って仕事とプライベートを見直す

プライベートの見直しは即効性があり、仕事の見直しは時間がかかります。プライベートは自分の時間ですから、今すぐ会社帰りの時間や今週末の予定をそれぞれ見直して、楽しい事を少しでも多くできるようにしましょう。

一方で仕事の見直しには時間がかかります。まずは自分の仕事の仕方を変える必要があります。周りも巻き込んだり転職活動をしたり様々な改善を組み合わせて2年くらいかけて大きく変えるイメージです。

このような長期に渡る仕事の見直しには、正しい目標設定と進捗管理が大切です。こちらも記事を参考にしてください。

一日の中で一番多くの時間を費やすのが仕事に取り組む時間ですから、粘り強く労働環境を改善して幸せな働き方ができるようにしましょう。

人生がつまらないと感じる社会人は、もう仕事で悩むのをやめましょう

自分の人生がつまらないと感じる社会人は、もう仕事で悩むのをやめましょう

仕事で怒られたら、悩まずに帰ってすぐ寝るのがオススメです。

人生のうち、悩む時間はつまらない時間だから削減する

意識的に悩むのをやめてみましょう。

会社で嫌なことがあると悩んでしまいますよね。これって、無意識のうちに嫌な時間を過ごしているんです。

例えば上司に怒られたら一日中トラウマです。帰っても悶々と思い出してしまいます。

私の対処法は、仕事中は感情を抑えて目前の仕事に専念すること。できればその日は打ち合わせなどの人と向き合う仕事だけをして、デスクワークは翌日に回して早めに帰宅。そして帰ったらすぐに寝るに限ります。

嫌なことを思い出したり悩む時間を極力避ける方が人生は幸せだと思います。

反省するから人生はつまらない【感情は不要】

反省するから人生はつまらない

怒られた事は反省しろ、と言う人もいるでしょうが、それは間違いです。

上司も怒りたくて怒っているわけではないし、悩んだり謝って欲しいわけでもなく、部下に改善を促すというのが本質です。

怒られて感情が動いている時は冷静に改善策を考えらえないので、忘れてすぐに寝てしまってOKです。

次の日に少し落ち着いてから、冷静に改善策だけを考えるようにしましょう。

その方が悲しく不幸な時間を過ごすのを避けることができるうえ、上司からの本来のニーズである改善に注力し、それに応えることもできて一石二鳥なのです。

タフな仕事をしている優秀な人は、感情のコントロールが上手く、受け流して淡々と改善だけを積み重ねるタイプの人が多いです。

今回は以上です。こうした改善を繰り返していけば、サラリーマンでも「自分の好きな事だけで生きていく」ことが可能になります。つまらないを通り越して、社会人生活が嫌になってしまっている人は、こちらの記事も合わせて参考にしていただけると幸いです。

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