エンジニアに強い転職サイト・転職エージェント3選|強くてニューゲーム

転職

エンジニアとして転職したい人
「今の会社を辞めて転職します。
エンジニア職に強みのある転職サイト・転職エージェントを教えて欲しいです。あと、好条件で転職するにはどうすれば良いですか?」

こんな疑問に答えます。

本記事の内容

  • 転職成功には強くてニューゲームが条件。どう実現?
  • エンジニアに強い転職サイト・転職エージェント3選

転職成功とは”強くてニューゲーム”にすること
 →具体策を提示する

この記事を書いているのは、インフラエンジニア歴6年、アプリケーションエンジニア歴7年の現役の金融系エンジニアです。

キャリアチェンジを経て、現在はマネジメントの仕事が中心。年収は1,000万円ほどになりました。

転職の動機は人それぞれですが、キャリアをゼロからやり直すのではなく、キャリアを積み上げるのがポイントです。

ゲームに例えるとこんな感じ。社会人を再度やり直すのではなく、強くてニューゲームを目指します。

 失敗する転職

転職前:レベル7
 
転職後:レベル1

  単純に社会人をやり直すと、うまくいかない。

 成功する転職

転職前:レベル7
 
転職後:レベル7

  強くてニューゲームになるから、うまくいく。

これは第二新卒の方でもベテランの方が転職する場合でも共通の考えです。

また転職後に何を引き継いで持っていくかは立場や業界・職種など転職条件によって異なります。

これらを実践するには多少のコツがあります。

転職成功には強くてニューゲームが条件。
どう実現?

転職成功には強くてニューゲームが条件。どう実現?

強くてニューゲームのやり方を解説します。

全ての知識・スキルを次の職場に持っていけないので、持っていくものを決めて、それが武器になる転職をすればOKです

具体例1:営業からエンジニアに転職する場合

営業スキルを持っていく
  営業スキルをベースにエンジニアとしてキャリアアップする。

例えばセールスエンジニアに転職すれば、強くてニューゲームになります。普通のエンジニアになるよりも、活躍できる可能性はずっと高まります。

具体例2:インフラエンジニアからアプリケーションエンジニアに転職する場合

設計やテスト、運用のスキルを持っていく
  インフラよりの技術に強みを持ったアプリケーションエンジニアとしてキャリアアップする。

この例は私の実体験です。

設計やテストをするスキルはエンジニアとしての基本スキルですから、アプリケーションエンジニアに転職しても通用します。
 
キャパシティプランニングやシステム性能など、インフラよりのスキルも重宝されます。また、バッチ処理などのスキルを組み合わせてバックエンドエンジニアになれば、インフラ出身者としての強みを発揮できるでしょう。

転職のヒント

キャリアはかけ算です

これまでに習得したスキルや経験を転職後に活かしつつ、新たなにスキル・経験を掛け合わせ、社会で貴重な人材を目指しましょう。

プログラミングできなくてもエンジニアになれる

プログラミング経験がなくてもエンジニアになれます。就職してからOJTでマスターしてもOKです。

あと、そもそもサーバエンジニアやネットワークエンジニアであれば業務でプログラミングはしないです。

さらに、プログラミングスキルよりも、企画力やプレゼン能力、コミュニケーション能力といったスキルの方がエンジニアとしても付加価値が高いです。

プログラミングをこれから勉強するのもいいですが、まずはこれまでに学んだ自分の持っているスキルを活用してIT業界に飛び込んでみることをオススメします。

小さなことから、今すぐ始める

転職は小さなことから、今すぐ始める

慎重に行動するよう心がけるだけでは変わりません。今すぐ小さな一歩を踏み出すことではじめて未来が切り開かれます。

走りながら考える方がいまくいきますよ。

エンジニアに強い転職サイト・転職エージェント3選

エンジニアに強い転職サイト・転職エージェント3選

転職サイト・転職エージェントの選び方

結論から言うと、シンプルに大手3社だけ登録するのが正解です。理由は2つ。
理由1  大手の方が、中小よりも提案される案件が圧倒的に多い
理由2  大手の方が、相談する転職エージェントのレベルも高い

私が転職活動をした時は、大手3社と中小2社の5社に登録し面談をしましたが、結果的には以下の大手3社だけ話を聞けば十分でした。

エンジニアに強い転職サイト・転職エージェント3選

  • WORKPORT 
     【転職エージェント】WORKPORTは実績が業界No.1、エンジニア案件に強く、転職エージェントが優秀。良い提案が期待できるので相談すべき。
  • リクナビNEXT 
     【転職サイト】条件に合う企業をWEBから簡単に探せる。まず始めにリクナビNEXTでざっくりと市場を探ってみると良い。
  • RECRUIT AGENT 
     【転職エージェント】こちらも業界に精通した優秀なエージェントが相談に乗ってくれる。転職活動はWORKPORTとダブルで提案を受けて進めるべき。

IT人材が不足しているから、エンジニアにとって過去最高の転職環境です

大手で案件数が多いとはいえ、転職を有利に進めるだけの案件があるか確認しましょう。

直近のデータ(2019年12月期)から市場動向を分析しました。
  転職市場は、5年以上ずっと求人数が増え続けていて、転職者に有利
  転職市場の中でも、IT業界は極端に求人数が多く過去最高の転職環境

仕事を探している人ひとりに対して求人が7.85件もある、ちょっと異常な市場になっています。実際のデータはグラフを見てください。

出典:doda – 転職求人倍率レポート(2019年11月) 

  • WORKPORT 
     【転職エージェント】WORKPORTは実績が業界No.1、エンジニア案件に強く、転職エージェントが優秀。良い提案が期待できるので相談すべき。
  • リクナビNEXT 
     【転職サイト】条件に合う企業をWEBから簡単に探せる。まず始めにリクナビNEXTでざっくりと市場を探ってみると良い。
  • RECRUIT AGENT 
     【転職エージェント】こちらも業界に精通した優秀なエージェントが相談に乗ってくれる。転職活動はWORKPORTとダブルで提案を受けて進めるべき。
 

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