毎日がつまらないと感じる40代に知って欲しい60のこと

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毎日がつまらないと感じている40代
「毎日同じ日々の繰り返し。若い時みたいに楽しいことも最近ありません。歳のせいか体調も悪くなってきた気もします。もう嫌だなぁ。。。」

こんな悩みを解決します。

毎日がつまらないと感じている40代に知って欲しい60のこと

40代で毎日がつまらないと感じている方の悩みにフォーカスし、本記事では問題点と解決策をまとめました。なお、紹介する書籍とその要約はフライヤーさんの記事になります。
(引用元:https://www.flierinc.com/)

それでは早速いってみましょう。

40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方

  • 40代になると、20代の頃のような「がむしゃらな努力」ではなく、年齢にふさわしい努力が求められる。要所をおさえたトレーニングや気持ちの持ち方、体の休め方、食事のとり方を意識することが重要だ。
  • 本書では、「寝る前の3分でできる体幹トレーニング」や「忙しいときは階段移動を増やす」といった、ビジネスパーソンが無理なくできるトレーニング方法を紹介している。
  • 折れない心をつくるには、「脳を疲れさせない」「笑顔と言葉で『プラス思考』を生み出す」「『ワクワク感』を甦らせる」の3つを意識するとよい。

45歳の教科書

  • 人生の後半を充実させるためには、3つのキャリアを掛け合わせ、自分の希少性を高めるとよい。日頃から小さな変化を経験しておけば、40代からでも大胆な1歩を踏み出せる。
  • 他者からの「信頼」と「共感」が、あなたの「信用(クレジット)」となる。これを高めることが、40代以降の人生を豊かにする。
  • 誰もが90代まで生きる社会では、一つの山を登って下るだけでは時間が余ってしまう。いくつもの山が連なる連峰をイメージし、常に新しい山並みの「裾野」を準備しておく必要がある。

知的幸福の技術

  • 生命保険は、分割払いで、損することに意味がある宝くじを購入しているようなものだ。必要な時期に最低限の保険料で加入するのが賢い方法だといえるだろう。
  • 年金制度への不安につけこむ危険な投資やサービスに闇雲に手を出さず、自分のできることで災厄に備えていくべきだ。
  • 持ち家購入は、価値が変動する不動産に、銀行などから借金してお金を払うということなので、不動産投資と同様である。投資リスクは大きい。賃貸と持ち家にはリスクの所在という点で違いがあるので、自分に合った選択をすることが大切だ。

科学的に元気になる方法集めました

  • 身体の動きが先で、そのあとに思考がくる。ゆえに、やる気を出すには、身体を動かしたり声を出したりと、「とにかくやり始めること」が大切である。
  • 忙しい時でもあえて、ぼーっと何もしない時間を持つべきだ。そうすれば心のゆとりを取り戻せるし、アイデアも浮かんでくる。
  • 他人のためにいいことをやったり、他人とスキンシップをとったりすることで、ストレスを軽減し幸福度を高めることができる。

心を整えルー

  • ティー道では、決められている所作、幅広く揃うティーの道具、茶室をとりまく庭の風景など、すべてが客人をもてなすためにある。
  • ティー道の基本は、「おいしいティーを飲んでもらいたい」と心を込めるためのテクニック総集編である。
  • 日本にいながらティー道に縁がないまま過ごすのは、もったいない。まずはカタチからでもいいので、やってみることが大事である。
  • ティー道によって、もてなす側も、もてなされる側も度胸がついてくる。

あらゆる悩み・不満・ストレスが消える!最強の人生相談〈家族・結婚・夫婦編〉

  • 「立替金や慰謝料をもらうまでは離婚しない」というのは、いちばん泥沼にはまるパターンだ。別れを先延ばしにせず、関係を断ち切る決断をしよう。
  • モラハラを受けている人は、隷属状態に慣れてしまっているか、ガマンするほかないとマインドコントロールされてしまっているだけだ。尽くし甲斐のない人に尽くして人生をムダにしてはいけない。
  • 幸福な結婚生活を送っている人たちには、3つの共通点がある。(1)お互いを敬愛する思い、(2)よりよい家庭を追求し、相手の欠点ごと大切にすること、(3)密なコミュニケーションである。

仕事はもっと楽しくできる

  • ONE JAPANのメンバーは、お互いの会社活動のベストプラクティスを共有し、会社を超えたオープンイノベーションやコラボレーションを多数実現している。
  • 社内の若手有志のつながりがうまく機能すれば、若手でもさまざまなアイデアを実現することが可能だ。
  • 社内にいる「会いたい人」を巻き込む方法としても、若手有志のつながりをつくることは有効である。
  • ONE JAPANではメンバー間で心理的安全が担保されている。だからこそ画期的なアイデアが生まれるし、さまざまな職種メンバーがいるのでコラボレーションにもつながりやすい。

怒らないコツ

  • 感情的になって怒る人は損をする。怒らないことを心がけるだけで、人生はより良いものになる。
  • 「怒り」は様々な形で悪影響をもたらす。特に大きいのは、人間関係を悪化させることだ。時には妥協し、お互いの意向を尊重しながら歩み寄ろう。
  • 怒りを鎮めるためには、怒りを感じたら6~10秒無心になる、ゆっくり深呼吸する、自分なりの「呪文」を心の中で繰り返しつぶやく、考え方の枠組みをポジティブに変える、怒っている自分の顔を鏡で見る、「怒ったら周りの人はどう感じるだろう」と考える、などが有効だ。

ひきずらない技術

  • 本書に登場する「レジリエンス」は、心を回復させるだけでなく、つらい経験をする前よりも成長することや、目標に向かってチャレンジし、高いパフォーマンスを持続させることを意味する。「逆境を乗り越えるレジリエンス」と「チャンスを活かすレジリエンス」の2つの力が必要だ。
  • サポートしてくれる存在をたくさん持っていれば、レジリエンスを守るクッションとなってくれる。
  • 失敗や挫折をひきずってしまう原因は、「ストレス対応力」が弱いからである。4つのステップを使い、ストレス対応力を鍛えることが重要となる。

1つずつ自分を変えていく 捨てるべき40の「悪い」習慣

  • 「悪い」習慣は、ポジティブなエネルギーと貴重な時間を奪い、思考を停滞させ、成功をみすみす逃す悪循環に陥らせるため、即刻捨てるべきである。
  • 自分の幸せの基準のような「軸」をもち、その価値観をもとに判断、行動することを心がけるべきだ。論理的・合理的に見て、自分の目標に合わず、重要と思われないものには構うのをやめ、自分の目指すものだけに集中すればいい。
  • 自己責任をもって脳をフル回転させて取り組めば、夢は自分を裏切らない。裏切ろうとするのは、困難に憶病になり、諦めようとする自分自身である。

あの人と一緒にいられる時間はもうそんなに長くない

  • 成功している人は本来の自分と逆の自分を演じる。気が小さい人は勇敢に、傲慢な人はあえて謙虚に振る舞う方が成功しやすいのである。
  • どん底に対処する一番の方法は、どん底を味わうことである。独力で地獄のどん底から這い上がってきた経験をしてきた人は、独特のオーラを身にまとう。同じ境遇を乗り越えてきた人から、「ようやくこっちの世界にやってきたね」と、歓迎してもらえるだろう。
  • 嫌な人へ向けた最高の復讐は、嫌な人がキョトンとするくらい、感じよく接することである。不機嫌な相手には、最高の笑顔で返す。厭味に対しては、「褒め言葉として受け取っておきます」と言い、スキップして立ち去るのである。

言ってはいけない

  • 性格が遺伝することは多くの人が受けいれている事実だが、表現を少し変えるだけで、社会的に許されないものになってしまう。これは暗黙の社会的規範が存在するからだ。
  • 容姿は人生を左右する。平均以上の容姿の女性と、平均以下の容姿の女性では、生涯賃金に3600万円の格差がある。なお、容姿に関して最も強い影響を受けるのは醜い男性である。
  • 子どもの人格、能力、才能の形成において、家庭での教育は無意味に近い。

熱狂しやがれ

  • 成果に結びつく努力を効率的にするためには、努力の「方向性」と「質」を定めることが大切だ。
  • 1つの専門分野に特化するだけでは、いつか新しい仕組みに仕事を奪われてしまう。今後求められるのは、専門性を2つ持つ「π字」型や、3つを組み合わせた「横E」型の人材である。
  • 社外でも、自分が成長する場をつくることはできる。特にリーダーとしての経験は、社内ではなかなか積むことができない。
  • 優秀な人間になりたければ、まず服装を整えるべきだ。
  • 「打たれ強さ」とは、曲げられても折れることのない、竹のようなしなやかさを持つことである。

戦略子育て

  • 新しいなにかを生むために必要な試行錯誤力とは、決める力、発想力、生きる力の組み合わせであり、これらは子どもへの接し方を工夫することによって、家庭でも鍛えることができる。
  • 子育ての目的は、子どもたちが自立し、自ら幸せと思えるようになることだ。勉強の偏差値や学校・就職先のブランドが重要なのではない。
  • 子どもに対してすぐに答えを与えてはいけない。親の役割はあくまでも「ヘルプ」ではなく「サポート」だ。代わりにやってあげるのではなく、やり方を伝えるだけに留めるべきである。

幸せな人にとっては当たり前なのに 多くの人がやっていないこと

  • 自分の心が何によって喜びを得るかを知り、そのために自分で判断できるようにすること。その先に、あなた自身の幸せがある。
  • いつも幸せを感じられ、幸せを引き寄せられるような「幸せ体質」になろう。コツを意識することで、そうなることはできる。
  • ずっと幸せであり続けるためには、幸せへの努力を当たり前になるまでやり続けることが大切である。幸せな人が行っている行動特性を学び、一つ一つ行動に移して習慣づけることで、幸せを手繰り寄せることができるだろう。

仕事人生のリセットボタン

  • 現代の仕事人生においては、「右肩上がりの単線エスカレータ」というモデルが崩れつつある。そのため、転機を見極め、適切なタイミングで「リセットボタン」を押すべきだ。
  • 自分と周囲の環境を冷静に見つめ、「勝てる分野を選ぶこと」が大切である。
  • リセットボタンを押さなくてはならないと頭でわかっていても、気持ちが追いつかないこともある。そういうときは、自分の納得がいくまでやりきるのも一つのかたちである。

幸せになるマイナス思考

  • 無理にプラス思考をしようとせず、「本音での感じ方・とらえ方」を受容して感情の解放を行う「ゼロ思考」をすることで、考え方のクセによって苦しくなってしまう自分自身から自由になれる。
  • ゼロ思考の最初のステップである「内観」により、無意識の抑圧を意識化することができる。
  • 内観で見つけた「本音」と目標を組み合わせて唱える「ゼロ思考アファメーション」により、「目標に対する心理抵抗」をくぐりぬけて成功することが可能になる。

即動力

  • 著者は、勉強への意欲と勉強コンプレックスがつながった瞬間、大学受験を決めた。受験に失敗したときも、その時点で受験できる大学を探すなど、次の一歩に向けて即動した。
  • 自分の才能に気づく近道は、人との出会いやコミュニケーションだ。自分を卑下していないで、外に出て人と話そう。
  • 即動のための5カ条は、「失敗しに行け」「他人の評価は気にしない」「ゴールの変更を恐れるな」「100のニワカであれ」「二兎を追う者、もっと得る」だ。

簡素な生き方

  • 多くの人はたいして意味のない雑事にばかり心を砕き、心から大切だと思えることはいつも後回しにしている。そうして自ら複雑さにがんじがらめとなり、頭を抱えることになる。私たちが目的とすべきは「人間の内面の簡素さ」であり、簡素になるとは、自分の望みや行動を人間としての理想的な在り方に一致させることである。
  • 物質的に豊かであるにもかかわらず、現代のほとんどの人が自分の…

首姿勢を変えると痛みが消える

  • 肩こりや頭痛、慢性的な疲労など、身体の不調のあらゆる原因は、「首姿勢」の悪さが原因の場合が多い。
  • 首姿勢が悪いと、脳を支えており、重要な神経も集中している首がこることになる。この首こりを治すには、対症療法ではなく、体軸を整えて、そもそも首がこらないようにすることが重要だ。
  • 体軸を意識すること、湯船につかって身体を重力から解放すること、冷やさないこと、ちょこちょこ動かすことなど、簡単な方法で体軸は整えられる。