大手SIer転職ランキング【おすすめ企業・年収・社員評価】

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他のSIerへの転職について調べる人

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「そろそろ他の会社に転職したいな。どこのSIerに転職すると労働環境がいいだろう?転職条件が気になるな。まず企業ランキングでざっくりSIerを知っておきたい。」

こんな疑問に答えます。

大手SIerへの転職を希望する方が優良企業を選ぶことができるよう、大手SIerの企業一覧をランキング形式で紹介します。

この記事を書いている僕は、SIerでの職務経験は15年ほど。
記事の信頼性を担保するために、簡単に経歴を掲載しておきます。

[簡単な経歴]

  • 現在は管理職で年収は1,000万円ほど
  • 金融分野のユーザ系エンジニアとして15年
  • うちインフラエンジニア7年、アプリケーションエンジニア8年
  • 顧客へのシステム提案、開発/設計(PM/PL)、保守、セキュリティ担当を経験

これまで、SIer各社の方と協力して仕事をしてきました。
経験に基づいた内容ですので、ある程度信頼性は高いと思います。
僕が経験から学んだことをもとに、記事で解説していきます。

本記事の内容

SIerで15年働いて思うこと(SIerで働く良い点)

SIerの特徴
 
SIerは社会に求められている仕事です。SIerは批判されることも多いけど、働くのにも良い環境だと思います。特に若いうちは学ぶことが多く成長機会ばかりだし、大きなシステムを扱うので、いい意味で責任も大きいです。
 
これらについて順番に解説していきます。

SIerは社会に求められている

市場規模はずっと成長している

長い目で見ると60年くらいビジネスのデジタル化が進んでいて、国内企業のシステム投資はずっと拡大し続けています。今後も効率化のための投資や、新技術の取り込み需要は大きいです。

IDC国内ITサービス推移

出典:IDC 

 

毎年仕事が増えているので、どこも現場の人材が不足しています。転職市場でも奪い合いに近い状態で、ここ10年で見ても、年収や残業制限など、転職者の待遇はずっと良くなっています

WEB系は消費者目線だけど、SIerの目線は社会に向いている

ご存知のようにGoogleやAmazonをはじめとした米国のWEB系企業が台頭し、SIerとは比較にならない勢いで急成長しました。

SIerは60年くらい日本社会に根付いていて、官庁や日本企業のデジタル化を支えているので、日本社会に目線が向いています。

WEB系企業は徹底した消費者目線ですから、真逆と言えます。WEB系はグローバル、つまり国・社会をすっ飛ばして消費者に優れたサービスを届けるので、個人的にSIerよりWEB系が親しみがあるという人は多いはずです。

日本のビジネスを支えるシステムを作るのがSIer

SIerでなくてもGoogleやAmazonも日本社会を支えているよ、と思われるかもしれませんが、GoogleもAmazonも消費者目線のグローバル企業ですから、日本国や日本社会の基幹システムを作る使命はありません。

SIerは明確に、日本の官庁・金融・鉄道・電気・製造などの基幹システムを作り、守ります。大ざっぱに言うと、官庁や企業はGoogleやAmazonが提供するクラウドなどのサービスは世界標準だから(部分的に)積極的に使っていこう、使えない部分や不足する部分は全部SIerさん、よろしくといった感じです。

詳しくは以下の3記事で解説していますので、興味のある方はお進みください。
» 参考:SIerとは?わかりやすく簡単に解説|SI歴14年の管理職から就活生へ
» 参考:【将来性なし?】 IT業界でSIerはオワコン?【技術力なし】
» 参考:大手SIer27社の平均年収は755万円です【平均残業時間/働き方も解説】

DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する企業も注目です

成長機会が多い

SIer社員は技術力ではなく、人間力で仕事を進めていきます。具体的にSIerではどんな能力が身につくのか、解説していきます。

SIerで身につく能力は7つある

[SIerで働くの身につく7つの能力]

  1. 1.理解力
  2. 2.文章力
  3. 3.決断力
  4. 4.計画力
  5. 5.提案力
  6. 6.合意形成力
  7. 7.レビュー能力

» 参考:SIerは成長できない|その真偽をSI歴14年のエンジニアが解説

1.理解力

システム開発は多い時で100人・200人という規模で行いますから、まずはチームの中での自分の役割や立ち位置を理解することから始まります。

プロジェクトの規模が大きいと、同じチーム内でも自分の専門外の事や範囲外の話も多いです。

知らぬことと割り切ってしまうと視野が狭くなって、将来の仕事の幅が広がっていかないので、うまくいきません。

ですからSIerで働いていると自然と視野が広がって、未知の領域の話でも学ぶだけの理解力が身についてきます。

2.文章力

SIerの仕事内容は、ほとんどが文章を書くことです。

チームで仕事をしていますから、関係者と共有するために最終成果物は文書になるわけです。

3.決断力

SIerの仕事は決断の連続です。

例えば仕事の進め方に悩んだとき、自力で解決するか上司の助けを借りるかを決める必要があります。上司に助けてもらうにしても、今度はどこまで自力でやってどのポイントを相談するかを決めます。

またシステム開発の仕事を外部の会社や東南アジアなど海外に委託した時は、現場の課題に対して解決を求められます。

こんな感じで日々決断を繰り返していくので、最初はできなくても自動的に決断できる人間へと成長していきます。

4.計画力

例えば2週間後に小規模なシステムの変更が予定されているとします。

するとメンバー全員の2週間分のタスクを日単位でスケジュールしなくてはなりません。複数のプロジェクトを抱えている場合は、1日に2時間ずつとか、限られた時間で準備が間に合うような計画にする必要があります。

SIer社員にとって計画とその軌道修正は毎日のことですから、自然と計画力が身につきます。

5.提案力

残念な現実ですが、お客さんがどういうシステムを作りたいか答えを持っていないということは、よくあることです。
その場合、SIerから顧客に業務改善案や作るべきシステムを考え、提案をします。ITコンサルに近い業務ですね。

仮説を立てて、こういうシステムにすべきでないか?と考えるのは頭を使いますが楽しい仕事の1つです。
仮に間違った提案であっても、お客さんは提案を聞いて初めて頭が動き出し、「こうしたい」とか「こうじゃない」とか具体的な話を始められることも多いです。

別のシーンとしては、自分がやりたいことがある時、上司に提案するというもの。
例えばAIについて勉強したいとき、AIセミナーに参加したいと上司に提案します。
 ①これからAIを使ったシステムが増えてくるので先行投資として学ぶべきであること
 ②自分がセミナーで学んだことを文書化し、本部で共有する
という提案をすれば、20万円以下くらいのセミナーならまず決済が通るでしょう
仮に本部に100人いてセミナー代20万円とすると、会社は1人あたりたった2,000円の投資で済み、そのくらいの勉強代は簡単に回収できますから。

提案力は、若手より中堅になったあたりから伸びるスキルだと思います。

6.合意形成力

チームで仕事をすると、関係者が多く居て、あっちを立てればこっちが立たないという事が生じます。

そのため重要になるのが合意形成能力です。関係者全員からOKを貰えるような案を書き記し、説明して合意を取り付けます。
特に仕事依頼してくれるお客さんと、仕事を委託する業者さんは見えているもの・重視していることが対極になることが多いです。

SIerで仕事をすると、こうした状況を解決する合意形成能力が自然と身につきます。

7.レビュー能力

SIer社員はプログラミングはほとんどしませんが、製造されたコードをチェックすることはあります。

また現場で設計した詳細な仕様だったり、製品を導入する場合にはその基本的な動作を理解する必要があります。

こうした1つ1つの機能をチェック能力は、理解力よりも突っ込んで問題点を洗い出す力が求められます。

これがレビュー力でして、日々ソースコードやサブシステムの機能をチェックしていく中で自然と身につくスキルです。

SIer転職企業ランキング2020

SIer転職企業ランキング2020

4つの視点で企業をランキング化します

本記事では以下の3つの視点でSIerの企業を評価し、ランキング形式で企業を分析していきたいと思います。

[本記事の3つのランキング]

  • 1. 企業の安定性
  • 2. 社員の平均年収
  • 3. 社員による自社評価
  • 4. 激務度(平均残業時間)

企業の安定性

会社の売上から、企業の安定性をランキング形式で紹介します。

社員の平均年収

就職・転職を検討する際、会社の平均年収は最も気になる情報です。
上場企業が公開している情報から、社員の平均年収を見ていきます。
特に日本企業は年功序列の傾向があるため、会社の平均年齢が上がれば社員の平均年収も上がることが一般的なため、社員の平均年齢も合わせて掲載します。

社員による自社評価

OpenWorkに投稿された社員による自社の評価を見ていきます。
実際に働いている人の統計的な評価というのは、かなり有効な指標だと思いますので、ぜひ参考にして見てください。

激務度(平均残業時間)

OpenWorkに投稿された社員による残業時間から、残業時間が多い順に激務度を測りました。

SIer企業の安定性ランキング

  1. 日立製作所94806.2億円 (295941 人)
  2. 富士通39524.4億円 (132138 人)
  3. 日本電気29134.5億円 (110595 人)
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  4. エヌ・ティ・ティ・データ21636.2億円 (123884 人)
  5. 野村総合研究所5012.43億円 (12578 人)
  6. 伊藤忠テクノソリューションズ4519.57億円 (8359 人)
  7. SCSK3586.54億円 (12365 人)
  8. 日本ユニシス2990.29億円 (7740 人)
  9. NECネッツエスアイ2779.49億円 (7743 人)
  10. 日鉄ソリューションズ2652.78億円 (6434 人)
  11. トッパン・フォームズ2258.1億円 (10586 人)
  12. インターネットイニシアティブ1924.3億円 (3353 人)
  13. 内田洋行1643.86億円 (3169 人)
  14. 都築電気1188.72億円 (2336 人)
  15. 電通国際情報サービス910.24億円 (2783 人)
  16. DTS867.17億円 (4369 人)
  17. オービック741.63億円 (2058 人)
  18. JBCCホールディングス588.99億円 (1870 人)
  19. シーイーシー518.69億円 (–)
  20. SBテクノロジー504.3億円 (1012 人)
  21. フューチャー453.9億円 (–)
  22. ラック387.19億円 (2114 人)
  23. パナソニックインフォメーションシステムズ386.46億円 (787 人)
  24. TDCソフト265.9億円 (1545 人)
  25. ビジネスエンジニアリング152.53億円 (590 人)
  26. ハイマックス148.34億円 (820 人)
  27. キューブシステム143.25億円 (720 人)
  28. システム情報123.12億円 (695 人)
  29. システムインテグレータ45.54億円 (–)
  30. ビーマップ14.82億円 (74 人)

SIer社員の平均年収

  1. 野村総合研究所1221.7 万円 (40.0 歳)
  2. オービック901.0 万円 (36.4 歳)
  3. 電通国際情報サービス896.0 万円 (41.0 歳)
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  4. 日立製作所894.3 万円 (42.1 歳)
  5. 都築電気879.8 万円 (44.0 歳)
  6. 伊藤忠テクノソリューションズ871.1 万円 (41.0 歳)
  7. ビジネスエンジニアリング836.3 万円 (41.2 歳)
  8. 日鉄ソリューションズ835.9 万円 (40.0 歳)
  9. エヌ・ティ・ティ・データ828.0 万円 (39.0 歳)
  10. 日本ユニシス825.4 万円 (45.7 歳)
  11. JBCCホールディングス812.1 万円 (46.6 歳)
  12. 日本電気798.9 万円 (43.4 歳)
  13. 富士通798.5 万円 (43.2 歳)
  14. NECネッツエスアイ755.4 万円 (43.6 歳)
  15. SCSK725.7 万円 (43.3 歳)
  16. 内田洋行684.5 万円 (42.7 歳)
  17. パナソニックインフォメーションシステムズ682.8 万円 (39.7 歳)
  18. トッパン・フォームズ672.9 万円 (44.0 歳)
  19. インターネットイニシアティブ669.8 万円 (37.6 歳)
  20. SBテクノロジー659.7 万円 (37.0 歳)
  21. ラック623.6 万円 (40.0 歳)
  22. ハイマックス614.1 万円 (37.5 歳)
  23. システム情報611.7 万円 (38.4 歳)
  24. DTS603.0 万円 (39.2 歳)
  25. TDCソフト601.0 万円 (36.7 歳)
  26. ビーマップ588.3 万円 (41.3 歳)
  27. キューブシステム511.4 万円 (33.0 歳)

SIer社員による自社評価

社員による自社評価

  1. 電通国際情報サービス4.16
  2. 野村総合研究所4.14
  3. フューチャーアーキテクト4.08
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  4. 新日鉄住金ソリューションズ3.85
  5. 日本アイ・ビー・エム3.84
  6. ビジネスエンジニアリング3.83
  7. NTTデータ3.79
  8. 日本アイ・ビー・エム・サービス3.64
  9. システムインテグレータ3.56
  10. オービック3.52
  11. 三菱UFJインフォメーションテクノロジー3.49
  12. 日本総合研究所3.48
  13. 東京海上日動システムズ3.47
  14. 伊藤忠テクノソリューションズ3.47
  15. パナソニックインフォメーションシステムズ3.47
  16. 日立製作所3.45
  17. 日本ユニシス3.37
  18. ソニーグローバルソリューションズ3.36
  19. 都築電気3.36
  20. 日立ソリューションズ3.33
  21. SCSK3.29
  22. JALインフォテック(JAL)3.28
  23. NTTコムウエア3.28
  24. NECソリューションイノベータ3.26
  25. ソフトバンク・テクノロジー3.25
  26. 日本電気3.22
  27. ニッセイ情報テクノロジー3.19
  28. オージス総研3.19
  29. 商船三井システムズ(商船三井)3.18
  30. ビーマップ3.18
  31. 三菱電機ITソリューションズ3.16
  32. TDCソフト3.16
  33. キューブシステム3.13
  34. 富士通3.12
  35. ハイマックス3.12
  36. NECネッツエスアイ3.12
  37. 内田洋行3.11
  38. 三井情報3.10
  39. 日立システムズ3.09
  40. 富士通エフ・アイ・ピー3.07
  41. インターネットイニシアティブ3.07
  42. ANAシステムズ(ANA)3.06
  43. システム情報3.06
  44. ラック3.04
  45. 日立システムズエンジニアリングサービス3.03
  46. 富士通エフサスシステムズ3.03
  47. 東芝デジタルソリューションズ3.01
  48. シーイーシー2.99
  49. 日立ソリューションズ・クリエイト2.97
  50. 三菱電機インフォメーションシステムズ2.96
  51. スターティア2.96
  52. 富士通エフサス2.95
  53. 第一生命情報システム2.93
  54. DTS2.93
  55. JBCCホールディングス2.92
  56. トッパン・フォームズ2.88

SIer激務ランキング(平均残業時間)

  1. フューチャーアーキテクト56.6時間
  2. キューブシステム52.2時間
  3. 野村総合研究所47.9時間
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  4. 富士通エフサスシステムズ43.8時間
  5. トッパン・フォームズ43.8時間
  6. オービック42.3時間
  7. 日本アイ・ビー・エム41.4時間
  8. ニッセイ情報テクノロジー40.9時間
  9. 日本総合研究所40.2時間
  10. 都築電気40.0時間
  11. 新日鉄住金ソリューションズ38.3時間
  12. インターネットイニシアティブ38.0時間
  13. 電通国際情報サービス37.0時間
  14. 日立システムズエンジニアリングサービス36.9時間
  15. 日立製作所36.3時間
  16. 第一生命情報システム35.8時間
  17. ビジネスエンジニアリング35.6時間
  18. 三菱電機インフォメーションシステムズ35.0時間
  19. 伊藤忠テクノソリューションズ33.2時間
  20. 三菱UFJインフォメーションテクノロジー32.8時間
  21. 富士通エフサス32.7時間
  22. 富士通32.4時間
  23. ハイマックス32.4時間
  24. 東芝デジタルソリューションズ32.2時間
  25. 富士通エフ・アイ・ピー32.0時間
  26. 三井情報32.0時間
  27. 日立システムズ31.9時間
  28. NTTデータ31.9時間
  29. 日立ソリューションズ・クリエイト31.8時間
  30. TDCソフト31.6時間
  31. 日本アイ・ビー・エム・サービス31.2時間
  32. 内田洋行30.8時間
  33. ラック30.8時間
  34. スターティア30.8時間
  35. 東京海上日動システムズ30.6時間
  36. NECソリューションイノベータ30.5時間
  37. パナソニックインフォメーションシステムズ30.5時間
  38. DTS29.1時間
  39. 日立ソリューションズ28.9時間
  40. 日本電気27.8時間
  41. ソニーグローバルソリューションズ27.7時間
  42. JALインフォテック(JAL)27.6時間
  43. JBCCホールディングス26.9時間
  44. ソフトバンク・テクノロジー26.5時間
  45. シーイーシー24.7時間
  46. システムインテグレータ24.4時間
  47. NECネッツエスアイ24.0時間
  48. 商船三井システムズ(商船三井)23.7時間
  49. 日本ユニシス23.7時間
  50. 三菱電機ITソリューションズ23.0時間
  51. オージス総研22.8時間
    ※ 無料登録して詳しい転職条件をGET
  52. SCSK22.8時間
  53. NTTコムウエア21.0時間
  54. ANAシステムズ(ANA)15.8時間

おすすめ企業のご紹介

ランキング上位のうち、おすすめのSI企業について解説します。

野村総合研究所

安定性:5位
平均年収:1位
社員評価:2位

SI業界で最強と言える野村総合研究所(NRI)。他社のユーザ系SIerと比べて外販部門が強く、親会社(野村證券グループ)への依存度は薄いです。最大の強みは、利益率の高さ(=給料も高い)です。

以前は残業地獄でしたが、働き方改革がしっかりと行われていて、改善しているようです。社員評価も高く、働きがいのあるタフな職場と言えます。

就職すると、優秀な先輩と偉大なレガシーシステムがあなたを待っています。短い時間で脳筋をこねくり回して、大きな結果を出したい人にオススメの職場です。

出典:NRI 

電通国際情報サービス

安定性:15位
平均年収:3位
社員評価:1位
激務度:13位

電通国際情報サービス(iSiD)は、電通とGEのジョイントベンチャーとして設立された会社です。

ぼくの友人で電通国際情報サービスの社員がいますが、とてもポジティブに働いています。野村は体育会系ですが、電通国際情報サービスは個人の主体性を重んじる社風だと思います。

電通の関連会社だけあって、多くの企業とコネクションを持っています。電通グループ向けのほか、金融業・製造業などの企業に対するサービスや人事・経営管理部門の業務サポートシステムを提供しています。

メーカー系・ユーザ系・独立系SIer別ランキング

SIerに転職するなら、メーカー系・ユーザ系・独立系SIerの違いを理解しておいたほうが良いです。個別の記事で解説していますので参考にどうぞ。

メーカー系SIerについての解説記事

ユーザ系SIerについての解説記事

独立系SIerについての解説記事

また、シンクタンクについてはユーザ系SIerと考えてよいかと。以下の記事にまとめていますので合わせてご覧ください。
» 参考:シンクタンク転職のための完全ロードマップ【未経験の人向けです】

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今回は以上です。参考になりましたら幸いです。

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