マーケティングの勉強に最適な書籍とその要旨まとめ【28選】

仕事術 読書

マーケティングを勉強したい社会人
「実務で使えるような、実践的なマーケティングの勉強を効率的にしたいです。最新のマーケティング手法が学べるビジネス書はどんなものがおすすめですか?本を買わなくてもそれぞれの本の要点だけは選りすぐって知りたいです。」

こんな悩みを解決します。

マーケティングを勉強したい社会人が読むべきビジネス書を紹介します

商品を「多く」「高く」販売するためにはマーケティングの知識は必須です。一方、私は金融エンジニアですが、こうした直接販売をしない製造部門や開発担当者にも教養としてのマーケティングは勉強しておくべきでしょう。おすすめの書籍28冊の要点を紹介します。

なお、本記事で紹介する書籍とその要約はフライヤーさんの記事になります。
(引用元:https://www.flierinc.com/)

それでは早速、本の紹介とその要点です。

競争としてのマーケティング

著者:
丸山謙治
  • マーケティングでは自社の強みや弱みにのみ目を向けるのではなく、競合との相対関係を加味する必要がある。「自社が何をしたいか」ではなく「競合が何をさせてくれるか」を考えるべきだ。

  • 自社の製品やサービスが生き残るには、いかに顧客の心に強いインパクトを残せるかがカギとなる。もしすでに先駆者がいるなら、新たなカテゴリーを創って先駆者となればよい。

  • マーケティングにおいて戦い方はひとつではない。ライズとトラウトは規模によって企業を4つのパターンに分類し、それぞれのパターンに適した戦い方を提唱している。

殺し屋のマーケティング

著者:
三浦崇典
  • マーケティングの成功は、「1.ストーリー」「2.コンテンツ」「3.モデル」「4.エビデンス」「5.スパイラル」「6.ブランド」「7.アトモスフィア」からなる7つの要素を、順番に積み上げることによって得られる。ひとつひとつの要素がしっかり構築されていなければ、ビジネスは崩壊する。

  • 過去の失敗などの体験を検証・理解することで、知識ははじめて使いこなせるようになる。頭で学ぶだけではなく、体験を通じて育てることが大切である。

超入門 コトラーの「マーケティング・マネジメント」

著者:
安部徹也
  • マーケティングとは顧客のニーズを見極め、適切なタイミングと価格で製品を提供することで、顧客のほうから「売ってください」という状況を意識的に作る戦略のことである。

  • マーケティングは、①調査⇒②STP(セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング)⇒③マーケティング・ミックス(4P戦略)⇒④実施というプロセスを踏む。これらはサイクルとして回すことで、より精度の高いマーケティングを実現することができる。

  • コトラーは、マーケティングのサイクルのなかでもSTPにこそすべてのマーケティングの基本があると述べている。

この1冊ですべてわかる マーケティングの基本

著者:
安原智樹
  • 新商品開発で重要なのは「誰に、どんな理由で買ってもらう商品か」というマーケティング基本戦略だ。それを絞り込むために、企業環境の分析、新商品コンセプト調査というステップを踏む。

  • 基本戦略が定まったら、それを消費者に訴えるためのブランドやデザインの作り込み、製品の具現化、価格・流通チャネルの設定、プロモーションを行っていく。常に基本戦略から外れないようにする。

  • 既存商品育成では、パフォーマンス・チェックから次の目標設定、計画、実施の流れをスムーズなサイクルで回す。その中で、成功・失敗の要因分析が大切となる。

MUJI式

著者:
増田明子
  • MUJIの扱っている製品は、国ごとにデザインを変更することなく販売されている。シンプルだからこそ、生活習慣や文化に左右されることなく使用できるようになっているため、世界中に愛好者がいる。

  • MUJIはアノニマス(匿名性)にこだわり、機能美を追求しつづける。その哲学は、茶道に代表される日本の美学に通じるところがある。

  • ポジショニングや経営戦略において、MUJIは一般的なブランドと反対のことを行なっている。それがMUJIのブランド価値を生みだしている。

「行動デザイン」の教科書

著者:
國田圭作
博報堂行動デザイン研究所
  • モノ(商品・サービス)から捉える「モノ発想」ではなく、行動から捉える「行動発想」を持つことが、右肩下がりの市場でビジネスを伸ばすために必要である。

  • 「思ったほど人は動かない」ことを前提に、意識レベルの変化よりも行動レベルの変化をダイレクトに作り出すのが「行動デザイン」の基本的な考え方である。

  • 目に見えない人の意識を探るより、手掛かりとなる「行動」の事実から、人がなぜ、その行動をしたのかを探っていくほうが行動デザインを考える上で確実なアプローチといえる。

全史×成功事例で読む「マーケティング」大全

著者:
武田雅之
酒井光雄(編)
  • 人間ではなくロボットが掃除する掃除機「ルンバ」のように、市場が成熟し、製品のライフサイクルが衰退期にさしかかったとしても、製品の新しい使い方を提案することでイノベーションを起こすことができる。

  • 製造業は関連するサービスへと事業を拡張し、サービス業はそのブランドを活かした有形化に取り組むなど、企業はモノとサービスを分けて考えるのではなく、「価値づくり」という概念を持つことで飛躍できる。

  • インターネットやSNSの普及によって、生活者に役立つ情報を提供して無理強いすることなく商品を購入してもらったり、生活者の意見を商品に生かすことでその商品を応援してもらったりする新たなマーケティング手法が出現した。

コンテンツマーケティングの手法88

著者:
岸智志
岡崎良徳
敷田憲司
納見健悟
  • Webコンテンツページの目的は、「読者にとって有益な情報を与えること」だ。そうすることでWebコンテンツページは、検索結果の上位に表示され、多くの人に読んでもらえるものになる。

  • オウンドメディアとは、企業や団体などが積極的に自社製品・自社サービスについて情報発信をするサイトのことである。

  • ユーザーは、答えを求めてWebコンテンツページを訪れている。だからWebに載せる記事では、ユーザーが知りたがっている「答え」を冒頭に書くのが鉄則だ。

マーケティングで一番大切なこと 感動できる柔らかなココロがマーケットを創造する

著者:
西村公志
  • マーケティングの本質は「豊かな未来を語ること」だ。生活者が豊かな未来を思い描いた結果として、その生活を実現できる商品が誕生し、新しいマーケットが創られる。

  • 新しいマーケットを創造するためには、「感察力」が重要だ。身の周りのものを見るに当たっては、対象を「虫の眼」「鳥の眼」「魚の眼」という3つの異なる視点で見ることがポイントである。

  • 「豊かな未来の物語」の完成度を高めるためには、「創造性に富んでいること」「共感が得られること」「検証できること」の3つの特徴を有する必要がある。

値上げのためのマーケティング戦略

著者:
菅野誠二
  • 日本は、企業が利益志向ではなく価格競争に明け暮れる結果、売上重視の価格設定を行っているという、世界でも稀な市場と言える。

  • 顧客価値創造プライシングとは、同一商品でも異なるセグメントのお客様には、時と場合によって感じていただける価値が異なるため、それぞれに価値を創造し、最適価格をつけて儲けるための手法である。

  • 本書では顧客価値創造プライシングの実行手法が詳細に解説されており、この手法を身に着けることで、値上げのためのマーケティング戦略を練ることが可能となる。

デジタルマーケティングの教科書

著者:
牧田幸裕
  • デジタルマーケティングは、「データドリブン」と「オムニチャネル」によって構成される。その目的は、消費者との関係性を深め、消費者のエージェント(代理人)になることである。

  • 「データドリブン」とは、検索エンジンから得られる検索履歴や、ユーザー情報、またGPSの位置データやSNSにおける行動など、さまざまなデータに基づいて消費者を理解することである。

  • 「オムニチャネル」とは、ECチャネルやリアル店舗、サプライチェーンからロジスティクスまで、あらゆる場所でのユーザー行動を統合し、ユーザーとの絆を深めることを指す。

1からのマーケティング

著者:
廣田章光
石井淳蔵
  • マーケティング発想の経営とは、「作った製品を売るのではなく、売れる製品を作る」ということから始まる。

  • どのセグメントの消費者をターゲットとするのかを設定し、その上で自社製品を位置づけるポジショニングをする活動(STP)が、マーケティング活動の第一歩だ。

  • マーケティング活動を支えるのは製品政策、プロモーション政策、流通政策、価格政策(頭文字をとって4Pという)、そして、営業やブランディング、顧客との長期的な関係など、さまざまなものがある。これらを一つの方向に統合的に考えることが、マーケティング戦略の成功につながる。

なぜ「戦略」で差がつくのか。

著者:
音部大輔
  • 戦略とは「目的達成のための資源利用の指針」である。達成すべき目的があるからこそ戦略が必要となる。また、資源は有限であるからこそ使い方に巧拙が生じ、そこに戦略を持つことの意味がある。

  • 戦略に絡むあらゆる問題と考察は、すべて「目的」と「資源」の2点に集約されていくか、この2点に端を発している。いずれかに変化があったときには戦略を変更すべきだが、判断に迷ったときには「目的」に立ち返るべきで、いたずらに戦略を変更してはならない。

モデレーター 聞き出す技術

著者:
早尾恭子
  • モデレーターは、生活者に気持ちよくしゃべらせ、その人の本心を引っ張り出すプロである。相手の発言を深堀りして本音を聞き出すことが、成果を生む発見につながる。

  • 人の発言に対して、わかった気になることは、聞き出すことを妨げる大敵である。先入観を排除するためには、自分の価値観を普通だと考えずに、ありのままを受け取る意識をもつとよい。

  • モデレーターは言葉だけでなく、視線や表情、身振り手振り、体の向き、動きを駆使して、全身で「あなたの話を聞いていますよ」と伝えるので、相手は自分の考えを気持ちよく話せるようになる。

世界最先端のマーケティング

著者:
奥谷孝司
岩井琢磨
  • ネットとリアルを融合させたチャネルを通して、顧客の行動データを収集し、データを使って販促・価格・商品のすべてを、「個客」ごとに最適化する。この戦い方を「チャネルシフト戦略」と呼ぶ。

  • ECを出自とするアマゾンのような企業は、顧客の購入段階だけでなく、選択・使用段階においても接点をつくろうと試みる。さらに、オフラインにおいても、オンラインと同じような感覚で店舗や個客との接点を構築していく。

  • 「チャネルシフト戦略」を実行するにあたり、把握すべきデータは、顧客を「個客」として認識できるプロフィールデータと購買行動を可視化できる行動データである。

[実況]マーケティング教室

著者:
グロービス
  • モノが増え、競合が登場したことで、ただ自社製品を知らせれば良かった「マーケティング1.0」の時代から、STPや4Pといった売るための施策を考える「マーケティング2.0」へと移行した。

  • 現代では、マーケティング2.0の概念であるSTPやブランディングが一般的に知られるようになり、企業と顧客との情報格差がなくなったことで、これまでの売るための仕組みが通用しなくなってきている。

  • マーケティング3.0は、顧客との共感を重視した新たなマーケティングの考え方である。3.0では企業対個人ではなく、企業と個人が協働する“we”という考え方への発想の転換が求められる。

中国市場で日本の商品を「高く売る」ためのマーケティング戦略

著者:
中野好純
  • 地方都市も成熟しつつある中国は、国内にいくつもの巨大な商圏を擁している。アジア戦略を考えるときに真っ先に攻略すべき国である。

  • 市場調査の前に、何を誰に売るのかということで、ある程度販売チャネルの仮説をつくることが大切である。自分たちにとって不透明な市場を仮説検証するかたちで調査することで、精度の高い結果が得られる。

  • 販売対象とチャネルごとに分けた4つのパターンから戦略を考えることで、最適解にたどりつける。

  • 中国ビジネスに適応できていない日本企業には、日本のやり方にこだわる、日本人だけで大事なことを決める、日本語しか使わないなどの「日本病」が見られる。

確率思考の戦略論

著者:
森岡毅
今西聖貴
  • ビジネス戦略の成否は確率で決まる。その確率を操作するためには、市場構造をただしく理解しなければならない。

  • 市場構造を形づくっている「本質」は、プレファレンス(ブランドに対する相対的な好意度)にほかならない。

  • 現実的な戦略を生みだすためには、目的達成のために必要な諸条件を変数として導きだし、そこに具体的な数値を当てはめていく必要がある。

  • 数学マーケティングを実行するためには、組織文化そのものを変えなければならない。

なぜ、あの「音」を聞くと買いたくなるのか

著者:
福山良広(訳)
タイラー・グレイ
ジョエル・ベッカーマン
  • その場にふさわしい音や音楽は、私たちに多くの情報を瞬時に伝え、感情を動かして記憶を呼び起こし、新たな体験を生み出す。この瞬間を著者は「ブームモーメント」と呼んでいる。

  • 音には消費者とブランドをつなげる強力な力があり、ブームモーメントを生み出すことで、ブランドへの良いイメージを醸成できる。

  • 身のまわりの音や音楽は、個人的な空間を生み出す重要な要素だ。

  • 音は、人の生産性や創造力を大いに左右する。また、声の調子や話し方は、言葉の中身以上に大きな影響を聞き手に与える。

これ、いったいどうやったら売れるんですか?

著者:
永井孝尚
  • スマホや携帯が普及した現在、時間を知るためだけに腕時計をする人は少なくなった。時計メーカーは生き残りをかけ、いろいろな用途に使える腕時計を開発し新市場を創り出すブルーオーシャン戦略を採用している。

  • 顧客ロイヤルティが高い顧客は生涯にわたって企業に莫大な利益をもたらす。ベンツは購入後のサービスを充実させることで顧客生涯価値を高めている。

  • はなまるうどんは健康意識の高い女性を集客するため、女性の財布の中にたまっている他店の期限切れクーポンを活用したプロモーション戦略を実施した。この施策により、2億円の広告と同じ効果が生まれた。

キャズムVer.2 増補改訂版

著者:
川又政治(訳)
ジェフリー・ムーア
  • ハイテク業界の市場は、イノベーター、アーリー・アドプターからなる初期市場、アーリー・マジョリティー、レイト・マジョリティーからなるメインストリーム市場、そしてテクノロジーに関心を示さないラガードで構成される。

  • アーリー・アドプターとアーリー・マジョリティーの間には、キャズムと呼ばれる溝があり、そこから這い上がるのには大変な労力を要する。

  • キャズムを超えるために、ニッチ市場を選びそこでナンバーワンになる、「小さな池で大きな魚になる」戦術が有効である。その後口コミを梃子に、アーリー・マジョリティー層を開拓していくべきだ。

データサイエンティストが創る未来

著者:
久保尚子(訳)
スティーヴ・ロー
  • 近年ビックデータを扱えるようになった理由は、コンピューターの計算能力、識別能力、コミュニケーション能力などの技術的な改善である。しかしソフトウェアとハードウェアが進歩し続けるためには、人間の頭脳とエネルギーと資金力が欠かせない。

  • ビックデータを活用する定石は「感知する」「観察する」「行動する」ことである。ビッグデータ技術によって改善が進んでいる測定と監視は「観察する」に相当する。物事が明確に見えるようになれば、賢明な行動を取れる確率は高まるのである。

マーケティング脳 VS マネジメント脳

著者:
黒輪篤嗣(訳)
アル・ライズ
ローラ・ライズ
  • もしあなたが大会社のCEOなら、おそらく左脳型だろう。一方で、マーケティングの人間であれば、きっと右脳型だ。根拠となる材料が乏しくとも、勘や直感で判断を行う。

  • メルセデス・ベンツの強みは、実際の性能にあるのではなく、高いステータスというイメージを与える「ブランド」にある。近年フルラインナップ化が図られているが、本来の強みを再認識するべきだろう。

  • 有名なビジネススクールの名前を聞くと、人々は「マーケティング」「金融」などのように、そのビジネススクールが強い領域をイメージする。そのように一言で表現できる状態が、ブランドの到達点だ。

「ポッキー」はなぜフランス人に愛されるのか?

著者:
三田村蕗子
  • 日本のお菓子が海外進出に成功するには、技術力に裏打ちされたオリジナリティの高い商品、ターゲットに届きやすい流通チャネルの開拓、現地に最適化した味や価格などが鍵となる。

  • 海外進出にあたって、海外市場への最適化を図ることのできる人材を育成していくことも重要である。

  • 日本のお菓子の完成度はどこの国にも引けを取らないが、まだ世界中の人たちには浸透していない。世界にお菓子を広めていくためには、お菓子メーカーがそろって「オールジャパン」で挑む必要がある。

新DMの教科書

著者:
一般社団法人 日本ダイレクトメール協会
  • DMはリアルな「モノ」で消費者の五感に訴えかけることに長けており、個別に最適なメッセージを伝えられるメディアで、高いコンバージョン率を誇る。

  • DM制作で有効なフレームワークは「AIDAの法則」だ。消費者…

シュガーマンのマーケティング30の法則

著者:
石原薫(訳)
佐藤昌弘(監修)
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ジョセフ・シュガーマン
  • 人が物を買う理由の95%は「無意識の決断」だとされている。そのため、販売プロセスのどんなことが心理的トリガーとなって人の心を動かすのかを知ることは非常に有用である。

  • 人は感覚で購入を決断し、理屈で納得しようとする。商品の魅力をより感覚的に伝え、お客がどうしてもこの商品がほしいと思ったタイミングで、それが適切な判断だという理由を提供すれば、お客は納得して購入してくれる。

  • お客の抵抗感を取り除くには、商品やサービスの欠点を開示し、その欠点を克服する必要がある。

USJを劇的に変えた、たった1つの考え方

著者:
森岡毅
  • マーケティングとは売り上げを伸ばすための会社の「頭脳」であり「心臓」である。消費者理解の専門家として、消費者価値の最大化を目指し、組織の中で主体的に行動するべきである。

  • マーケティングとは「売れる仕組みを作ること」である。「消費者の頭の中」、「店頭」、「商品の使用体験」、をコントロールすることで、仕組み化することができる。

  • これからの時代を生き抜く企業には、「技術力」と「マーケティング力」の両方が必要である。マーケティングを重視し、技術力を活用する方策を練ることが求められる。

売上の8割を占める 優良顧客を逃さない方法

著者:
大坂祐希枝
  • WOWOWを悩ませた大量加入・大量解約の原因は、無料キャンペーンや割引キャンペーンを継続的に実施することにより、顧客心理に「キャンペーン期間が終わったら解約してもよい」と意識づけてしまったことにある。

  • 著者らは加入期間別に利用者の解約理由を突き止め、それを覆すアプローチを実施した。

  • 著者らは利用者の「気持ち」に応える番組をレコメンドすることで、解約者を減らすことに成功した。

  • 解約したい顧客を引き留める施策も重要だが、本質的な課題は、顧客を優良顧客化して長期にわたってサービスを利用し続けてもらうようにすることだった。

今回は以上です。マーケティングを実践する方・教養として勉強する方の助力となりましたら幸いです。