仕事のできる人の特徴を列挙するのでTTP(徹底的にパクろう)

仕事術

仕事のできる人の特徴を調べる人
「仕事ができるようになりたいです。でもどういう人が仕事ができる人と評価されるのか、ピンと来ていません。仕事ができる人に共通する特徴ってありますか?色々なタイプのできる人がいると思いますが、わかりやすく整理して教えて欲しいです。」

こんな悩みを解決します。

ビジネス書から仕事のできる人の特徴をまとめました

本記事では、ビジネス書から仕事のできる人の特徴をピックアップしました。こうした特徴をTTP(徹底的にパクって)優秀なビジネスマンになる一助となれば幸いです。なお、本記事で紹介する書籍とその要約はフライヤーさんの記事になります。
(引用元:https://www.flierinc.com/)

それでは早速いってみましょう。

僕が電通を辞める日に絶対伝えたかった79の仕事の話

  • プレゼンテーションはかっこよくなくていい、人間臭さを前面にさらけ出し、愛されろ。
  • アイデアノートを持ち歩き、常に新しいことを経験せよ。
  • もっと枠を外れてアグレッシブにやろう。
  • 仕事の答えは自分のやりたい方向へ持っていけ。
  • 中身はともかく、メールはすぐ返信。
  • いつもメモ魔になれ。

これからのエリートだけが知っている仕事の強みの磨き方

  • ライフネット生命の立ち上げから上場を担った面々の個人の強みと、チームとしての組み合わさり方、仕事の進め方から学べることは次の5点である。
  • ① 最初の会社で徹底的に仕事をしてエッジ―な強みを磨いている
  • ② 不完全な自分を良しとし、他人にドンドン絡み、頼り、協働する
  • ③ 限界までハードワークし、自分の限界と限界への対処法を知っている
  • ④ プライベートなパートナーや家族・友人にしっかりエネルギーを注いでいる
  • ⑤ 自分自身のドライブポイントをよく理解し活かしている]
  • これからの時代に向けた仕事の強みの磨き方は、「目の前の仕事に集中する」→「変化の機会に従う」→「新たな環境を活かす」→「目の前の仕事に集中する」(以下繰り返し)といったサイクルのなかで、次々と新たなスキルを身につけ、変化し続けることである。

仕事が速い人は「見えないところ」で何をしているのか?

  • 仕事を速く終わらせるためには、確実性を高める必要がある。また、完成度が低くなっても、期限内にひとまず終わらせることを心がけよう。
  • 資料を作る時は、いきなりパソコンに向かうのではなく、まず紙で作業するべきである。
  • チームでの仕事を速くするためには、「待ち時間」などの無駄をできるかぎり減らすことを意識する必要がある。
  • どうしても時間が足りないときは、環境を物理的に変えるなど、工夫をこらせばよい。「忙しい」ことを言い訳にしてはならない。
  • 正しく情報をインプットし、アウトプットのためのフレームワークをいくつか用意しておけば、思考速度は自然と高まる。

最強マフィアの仕事術

  • マフィアの成功者の共通項が一つあるとすれば、ハードワーク、つまり「努力」である。
  • マフィアの世界でも誰を仲間にするかが重要であり、次の3点で相手を確認すべきである。(1)「誠実」であるかどうか、(2)「有能」であるかどうか、(3)「頼りになる」かどうか
  • マフィアでは嫉妬と裏切りはついてまわるものである。何者にも利用されないという決意を持って、直感を研ぎ澄まし事にあたらなければならない。
  • マフィアの正式な交渉の場「シットダウン」では次のことを心掛けるべきだ。(1)銃に弾をこめておけ、(2)口ではなく頭を先に使え、(3)自分のエゴを捨てよ。相手のエゴを利用せよ、(4)弱気になっているときほど、弱気を見せるな、(5)感情を持ち込むな。つねに相手に敬意を払え

「働き方」の教科書

  • 人間の能力にはたいした差はなく、歴史をさかのぼってもほとんどのチャレンジは失敗に終わっている。ただ、ほんの1パーセントの成功が世界を変えてきた。だからこそ、誰しもチャレンジを怖れる必要はなく、チャレンジすることは尊い。
  • 仕事は人生のすべてではなく、3割程度だ。その程度なのだから、気にせずに正直に、やりたいことを仕事でやろう。
  • 20代では1人でやる仕事を覚え、30代、40代では人間社会の理解に基づき人とチームを動かそう。50代は無敵の世代。次世代へ仕事の知見を伝え、起業や新しい世界に飛び出そう。

あえて、レールから外れる。逆転の仕事論

  • ひと世代前までは、レールの上を歩き「引き受ける」仕事をする人が大半で、社会はうまく回っていたが、インターネット革命以降、決まったレールを歩く、かつての成功モデルは通用しなくなった。
  • イノベーターは、数字や指標の達成のために仕事をしない。仕事は、やりたいことをやるためにある。イノベーターのスタイルは、ジャンルを超えて幅広く通用する。
  • グローバル化が進んでいく現在、イノベーターたちのように、自らレールを外れて「仕事を作る」というスタイルこそが安全で、成功を見込める生き方だ。

一流役員が実践している仕事の流儀

  • 平社員や部長と、一流役員では、仕事に対する姿勢や観点が異なっている。一流の役員ともなれば、仕事の成果や効率を重視したライフスタイルを徹底し、何がビジネスにおいて一番効果的かを考えて実行するものだ。
  • 一流の役員の特徴として、常にチャンスをつかもうとする姿勢が挙げられる。昇進はこれまでとは異なるスキルやノウハウが必要となり、場合によってはリスクを伴うものと言えるが、そこで遭遇する苦労や困難がその人をさらに鍛え、さらなる高みへとつながるのである。

朝のコーヒー、夜のビールがよい仕事をつくる

  • コーヒーとビールは正しい飲み方を守れば、自律神経のバランスを整えて、仕事のパフォーマンスを高めるのに大いに役立つ。
  • コーヒーは、体内のコルチゾールの分泌を邪魔しない時間帯に飲むようにすると、覚醒効果が得られる。
  • ビールには代謝を高める働きがあるため、食事と上手く組み合わせれば、ダイエット効果が期待できる。
  • コーヒーとビールの効果を得るには、十分な水分補給が大前提となる。

〆切仕事術

  • 〆切があるからこそ集中力が増し、良いアイデアが生まれる。〆切はポジティブなものとして捉えられる。
  • 〆切に追われないようにするには、仕事を終えるまでのプロセスと、各工程でかかる時間について「見積もり」を行うことが肝心である。
  • 見積もりの結果、その仕事が〆切までにできないと分かったら引き受けないのが鉄則だ。依頼者とはしっかり打ち合わせを行い、仕事の目的とアウトプットイメージを共有すべきである。

30歳までに身につける 仕事で一番大切なこと

  • 実力は「スキル」「行動力」「人間力」の3つの力で構成される。まず若手社員は意識で変えられる「行動力」を徹底して高めるよう心がけるべきだ。
  • 上司になった際には、「遂行」と「報告」は部下の責任であり、「結果」は全て上司の責任である、ということを明確にすることが必要である。
  • できるビジネスパーソンは、趣味で本を読んでいるというより、読書を常識としている。「読書は人間形成を加速する」という言葉もある通り、読書を最も優先すべき将来への投資と捉えるべきだ。

仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方

  • 脳の一時記憶保管庫「ワーキングメモリ」の容量は小さく、直ぐに新しい情報に上書きされてしまう。記憶のミスは、脳の限界が原因で「忘れる」前提で対策を講じる必要がある。
  • 視野が狭くなり、視野の範囲外のことを見落とすミスを防ぐには、注意すべき項目を事前に決めておく「フレームワーク」の手法が有効である。
  • 脳には「速い思考」「遅い思考」の二つの思考回路が存在する。「速い思考」は優秀な自動プログラムのように直感的に判断を下すが、誤っている可能性があるため、意識的かつ論理的な「遅い思考」で検証するプロセスが必要である。

ライフハック大全

  • 人生を変える基本となるライフハックとして、「時間の使い方を変える」「決断するスピードを加速する」「小さな習慣で、毎日を『小さな勝利』にする」などがある。まずはこうした習慣から実践してみるとよい。
  • 日常の行動のおよそ45%が習慣だとされている。ファースト・タスクを決めて小さな成功を繰り返す、「出張に必要なものリスト」を作成してトランクに入れておくなどのライフハックを活用して毎日の習慣を変えれば、人生を書き換えることができる。

どんな業界でも記録的な成果を出す人の仕事力

  • 「よそ者」が異なる業界で実践すべきことは、「ビッグピクチャー」を描き、業界の常識やルールに縛られずに突き進むことである。
  • 激動のビジネス社会を乗り切るには、武器を複数持つことが重要である。武器の数や種類を増やすためには、ひとつの場所に留まらないほうがよい。最低限持っておくべき武器は、「情報収集力」「英語力」「コミュニケーション力」の3つである。
  • どの業界でも成果を出すには、常に前向きに、新しいことにチャレンジし、全力で取り組む姿勢が重要である。

最速の仕事術はプログラマーが知っている

  • プログラマーは、同じことの繰り返しを嫌う。また、シンプルであることを好む。そうした考えから、仕事においても、典型的なパターンは再利用できるようにしたり、企画書やプレゼン資料をすっきり見せる工夫をしたり、という効率化が生まれる。
  • Webでは、重要な情報そのものを得ることはできないが、その手がかりをつかむことはできる。使える情報を得るためには、情報を発信し、人に会い、ネットワークを自ら構築することが大切だ。
  • 効率的に仕事をするためには、「割り込み」対応は少ないほうがよい。そのためには、あえてコミュニケーションを制限することも必要だ。

「仕事ができるやつ」になる最短の道

  • 「やってみたい」と「やってみた」の差は大きい。「やってみた」なら、経験によって得られたことをデータ化でき、失敗しても、やり方を変えればいいということがわかる。
  • ビジネスシーンにおけるコミュニケーションは、上下関係があり、受け手に合わせる意識が必要とされ、さらに要求をともなうものだ。相手が聞く姿勢になっていないと、正しい意見すら伝わらない。
  • 上司が部下に対してできることは、「助力の申し出」と、優先順位や到達点を伝えるという「要求基準の設定」だ。部下が行き詰っていたら、急かすのではなく、質問やヒントで頭の中を整理してやろう。

たった一人の熱狂

  • 圧倒的努力とは、無理や不可能に立ち向かい、人があきらめても自分だけは苦難を極める努力を続けることだ。
  • 売れる本は大衆の中でくすぶる欲望の奥深くに突き刺さっている。数字を出すコンテンツは優れているのだと肝に銘じるべきである。
  • 最強のカードを簡単に入手できると考えるのは大間違いだ。キラーカードを握るためには、人の何倍、何十倍という苦しい努力を重ねなければならない。
  • つまらないことを人に頼まず、人の重要な頼みは全力で引き受けることが、「安目を売らない」ということである。

最高の自分を引き出す 脳が喜ぶ仕事術

  • 人間の脳は「注意に値すると決めたもの以外は見ない」という特性を持っている。前日の夜、あるいは当日の朝にその日の方向性を設定する習慣を作ることで脳のフィルターが変わり、現実も変えることができる。
  • マルチタスクは生産性を低下させる。シングルタスクを続けることで、より効率よく仕事を進めることができる。
  • 脳は日々、小さな意思決定を連続して行っており、意思決定は脳のエネルギーを大量に消費する。少なくとも90分に1回の休憩を取るべきである。

社長の「まわり」の仕事術

  • 経営者を支え、コミュニケーションをとっていくためには、工夫が必要になる。言われたことすべてに対応するのでなく、重要度に合わせて対応スピードを変えたり、忙しさを考慮して情報共有は短く正確にしたり、経営者に合わせた方法をとっていく。
  • 経営者の「まわり」で働くことは、それまでと違う視点を得ることにつながる。たとえば、経営者の「先回り」を心がけることは、必然的に経営者の思考をたどることになり、自身の考え方を成長させる訓練になる。また、経営者のふるまいから、自然とメリハリのつけ方を学びとることもできる。

取締役会の仕事

  • 取締役会のリーダーシップの重要性が増している。ボードリーダーにとって重要な任務の一つは、「取締役会が先頭に立つとき」、「協力するとき」、「関与しないとき」を見極めることである。
  • 取締役が真っ先に取り組むべき課題は、基本理念を明確かつ説得力のあるものにし、メンバー全員がそれを確実に理解できるようにすることである。
  • 取締役会にとって、CEOの後継者の選任は重大な任務の一つであり、CEOに不可欠なリーダーシップの要件を考え、その後、候補者が過去に発揮してきたリーダーシップを検討するのが望ましい。

仕事。

  • 大きな仕事をするときは、ソロで生きられる実力者たちが緩やかに組むのが一番強い。そうしたパーティに加われるよう、力を磨いておこう。
  • 成功だけ続けられる人はいない。失敗や間違いをしてもかまわないし、必ずするものだ。大事なのは、そこから戻ってくる力だ。
  • 自分で見たこと、感じたことを信じるのが大切だ。
  • 勉強して過去を学ぶのは、過去にないものをつくることを目指すため、オリジナルであるためだ。

「働くママ」の仕事術

  • 時短勤務をしながら計画通りに仕事を進めるには、「意志疎通」と「行動」をセットにしたコミュニケーションを心がけることが重要だ。
  • 限られた時間を有効に使うために、ランチタイムや「ながら」「ついで」を活用するとよい。
  • 仕事もプライベートも一冊のスケジュール帳で管理して「見える化」することで、予定をうっかり忘れるのを防ぐことができる。
  • 子育ての経験で培った、コミュニケーション力や段取りのスキルなどを仕事に活かすことで、ステップアップにつながる。

エバンジェリストの仕事術

  • エバンジェリストとは「価値」を伝える仕事だ。あくまで中立的に製品に込められた企業の思いや新しい世界観を伝えることがミッションである。新たな働き方でもあるため、評価基準や存在価値は自分で作り出さねばならない。
  • エバンジェリストの現場では技術的な裏づけ、環境、機材を整えるなど、準備が9割を占める。ただひたすら勉強し、リハーサルを行い、デモのシナリオを作る。こだわることがエバンジェリストへの第一歩だ。
  • エバンジェリストの「伝える技術」は多くの分野で活用できる。企業は潜在的に正確に製品やサービスの魅力を伝える技術を必要としている。
  • エバンジェリストはある意味ノマドワーカーの要素を持つ。自ら売り込み、努力を続ける必要があり、そこにゴールはない。

ヘッドハンターだけが知っている プロ経営者の仕事術

  • プロ経営者候補は「上位5%のビジネスパーソン」である。確固とした仕事哲学や職業観、豊かな人間性、ビジネスの知識と技術を持ち、自分が働くことで残りの95%を幸せにするリーダーでなくてはならない。
  • タフなビジネスリーダーを育てる「辺境」と呼ぶべき部門や子会社、支社が日本企業からなくなった現在、世界のライバルと競争できるリーダーを育成するには、ASEANやインド、中国を活用することが重要だ。
  • プロ経営者をめざす人は、40歳の時点で劇的な発想の転換が必要となる。

メモの魔力

  • メモには2種類ある。ファクト(事実)を記録するためのメモと「知的生産のためのメモ」だ。本書では、後者の重要性が強調される。
  • 著者のメモ術の根幹は「抽象化」だ。抽象化によって、知覚した情報を知的生産につなげることができる。抽象化においては、「What型」「How型」「Why型」の3つの「問い」を活用しよう。特に「Why型」は重要だ。
  • メモによって自己分析を繰り返し、自分がやりたいことをはっきりさせよう。問いに対する自分の答えを「具体化」し「抽象化」すれば、自分の本質にたどり着くことができる。