人生がつまらないと感じる社会人に送る40の金言

仕事術 読書

悩む人

人生がつまらないと感じている社会人
「人生はつまらないなぁ。嫌なことばかりです。仕事はとても大変で疲れるし、プライベートも充実してません。。。幸せになるにはどうしたらいいんでしょうか。」

こんな悩みを解決します。

書籍から幸せになるための金言を集めました

人生がつまらないと感じてしまう方の助力となればと思い、幸せになるための金言を集めました。本記事で紹介する書籍とその金言はフライヤーさんの記事になります。
(引用元:https://www.flierinc.com/)

それでは早速いってみましょう。

実践 ポジティブ心理学

  • ポジティブ心理学は、未病の人が「どうすればもっと幸せになれるのか」を解明する学問であり、ウェルビーイングの向上をめざしている。レジリエンスやマインドフルネスもポジティブ心理学の構成要素である。
  • 狭く深い関係よりも幅広い人間関係を築いているほうが、人の幸せに寄与する。
  • 日本人の「幸せの4つの因子」は「やってみよう!」因子、「ありがとう!」因子、「なんとかなる!」因子、「ありのままに!」因子である。

ポジティブの教科書

  • 感謝をすることで、自分も周りもハッピーになり、いいことが起こるようになる。
  • 他人を変えるのは難しい。相手を変えたいと思ったら、まず自分が変わることだ。
  • 「無駄な期待」をしなければイライラが減る。イライラは全面的に否定せず、小さなイライラで上手にガス抜きをし、長引かせないで、自分を変えるチャンスとしてとらえる。
  • 自分にとって「心地よい」前向きな言葉を使っていると潜在意識がハッピーな言葉に染まる。
  • 周囲の支えに気づくと、感謝の気持ちとエネルギーが湧いてくる。自分の好きなことに気づくと、いい循環が生まれる。

幸福論

  • 情念は感情に似ている。しかし、感情よりもっと心の深い部分で沸き起こる思いのようなものである。
  • 人は情念に囚われると怒りや恐怖から我を忘れてしまう。そのときは運動をすれば、理性で身体の動きをコントロールしやすくなる。
  • 自分以外の人や物事に言い訳を探す者に、決して幸せは訪れない。社会は諦めずに努力した者にその見返りを与える。
  • 幸福になる方法の一つは、決して自分の不幸を口にしないことだ。雨の日こそ笑顔でいることが大切である。

幸せとお金の経済学

  • 人は消費をはじめとするあらゆる選択において、コンテクストに左右される。コンテクストとは、人が置かれている状況や関係を意味する。
  • 周囲との比較によって満足を得るものを「地位財」、それ自体に価値を見いだせるものを「非地位財」という。たとえば所得や住居は地位財に、健康やレジャーは非地位財にあたる。
  • 富裕層以外の層の所得はほとんど増えていないにもかかわらず、地位財にかかるコストは引き上げられるいっぽうだ。その結果、労働時間が増え、生活が苦しくなっている。累進課税を導入するなどの政策を検討する必要がある。

幸せが見つかる23のヒント

  • 著者は、幸せに生きたいと思う世界、人生観を〈イエローワールド〉と名づけている。がんの闘病中に気付いた23の発見は、それぞれの人のイエローワールドを見つけるヒントとなるものである。
  • ヒント例1:失うことはいいことだ。喪失を、理解し、正面から向き合う習慣をつければ、失うものはない。すべての喪失は獲得なのだ。
  • ヒント例2:人生を変えるかもしれない情報に向き合うときは、30分待とう。起きたことを認識し、解決しようとする力が湧いてくるので、軽率な判断を避けられる。

幸せになるマイナス思考

  • 無理にプラス思考をしようとせず、「本音での感じ方・とらえ方」を受容して感情の解放を行う「ゼロ思考」をすることで、考え方のクセによって苦しくなってしまう自分自身から自由になれる。
  • ゼロ思考の最初のステップである「内観」により、無意識の抑圧を意識化することができる。
  • 内観で見つけた「本音」と目標を組み合わせて唱える「ゼロ思考アファメーション」により、「目標に対する心理抵抗」をくぐりぬけて成功することが可能になる。

幸せな人にとっては当たり前なのに 多くの人がやっていないこと

  • 自分の心が何によって喜びを得るかを知り、そのために自分で判断できるようにすること。その先に、あなた自身の幸せがある。
  • いつも幸せを感じられ、幸せを引き寄せられるような「幸せ体質」になろう。コツを意識することで、そうなることはできる。
  • ずっと幸せであり続けるためには、幸せへの努力を当たり前になるまでやり続けることが大切である。幸せな人が行っている行動特性を学び、一つ一つ行動に移して習慣づけることで、幸せを手繰り寄せることができるだろう。

ぜんぜん気にしない技術

  • 気にしすぎな人は自分のことより周り優先の行動をとってしまうが、それはもったいないことだ。本書では、自分に正直に生きてきた家入氏、森田氏の二人による、気にしすぎな人の思い込みを取り払うための言葉が紡がれている。
  • 才能がないからといって、人生あきらめることはない。世の中で評価されている「才能」とは後天的なものだからだ。
  • お金を持っているからと言って、勝ち組とは言えない。お金を持っていれば選択肢が増えるかもしれないが、ただの金には何の価値もない。勝ち組とは、お金の使い方を知っている人のことだ。

平常心のコツ

  • 物事が上手くいかないときほど他人の言葉に惑わされやすい。最終的な決断は自分で下すものである。
  • 失敗は成功の原動力となる。失敗から学ぶという姿勢があれば、動じずに前へ進める。
  • 平常心を保つには心を癒す方法を持っておくとよい。意識的に一人の時間を作ることや、本の朗読などで声を出すことは、心を落ち着かせるのに効果的だ。
  • 頑張っても何の見返りも得られないこともある。そう心得て努力を続けていれば、期待した以上の見返りが得られることもある。

目的の力

  • 「生きる目的」は、心身に健康をもたらす。目的の設定には、内なる自己と向き合い、自分にとって大切な価値観を見つけることが不可欠だ。
  • 目的のある人生とは、エネルギーと意志力を要する動的な過程である。エネルギーと意志力を高めるために効果的なのは、5つのポジティブなライフスタイル要因――睡眠、プレゼンス、運動、創造性、食べること――である。
  • 「生きる目的」を持っていることは、困難な状況に直面した人々がそこから回復していくために大きな役割を果たす。

アリエリー教授の人生相談室

  • 頼みごとを引き受けるかどうか判断に迷った場合は、その予定を入れてみたときのことを想像し、自分がどう感じるか観察してみるべきである。
  • 直接アドバイスをすると反発されてしまうなら、質問というかたちをとって、相手に自主的に考えてもらうといい。
  • 割り勘は持ち回り制にすべきだ。なぜなら、おごってもらったほうは言うまでもなく幸せになれるし、おごったほうも与えることの喜びを感じられるからである。
  • 合理的な意思決定を下すためには、他人の視点に立って考えなければならない。

逃げる自由

  • 周囲からの期待に応えることに疲れたときは、相手の期待を「小さく裏切る」ことが大事だ。期待には、応える自由も、応えない自由もある。
  • 自分と相手の「当たり前」を完全にすり合わせることは不可能だ。「コントロールできるものに意識を向ける」という考え方を取り入れることで、人はもっと生きやすくなる。
  • 最初から万全な計画を立てようとするよりも、小さな実験を重ねて、軌道修正しながら物事を進めるほうが、成功率が高くなる。「ほどよい無責任さ」が物を言う。

今回は以上です。少しでも前向きな気持ちになれましたら幸いです。